つわりゼロ妊婦だった妊婦が語る、つわり都市伝説。

妊娠発覚とともまず気になったのが「つわり」のこと。周りの人の話だと、それはそれは大変そうで。

仕事も忙しいし、出張だって多いし、耐えられるだろうか?と、質問サイトを見てはいつ来るのだろうかとガクブルしていました。。。

でもね。あれ・・・・なかなか来ない・・・。
いや、後期つわりもあるらしいし、私はそのタイプなのね、きっと。
って、やっぱ・・・全然来ない。
 
そして、息子誕生~♪

こういう、つわりゼロ妊婦もいるんです。かと言って、妊娠初期~後期までトラブルとは本当に無縁で、いつも順調でした。出産直前だけは(おそらく)無理がたたっての切迫早産気味でしたが。私の例に限らず、つわりの有無や強さと妊娠中に起こるリスクとは関係ないようです。

つわりがないという話を同僚にした時、面白い仮説(というか都市伝説)を聞きました。「生物学的には赤ちゃんは母体にとって異物(DNAが異なるため)。

つわりとは異物に対する体の拒否反応。ただし母親の遺伝子が強く出るとつわりが軽い。」その場合、産まれた赤ちゃんの体の特徴の多くが母親に似ているとのこと。

なるほどね~と思いました。もちろん科学的根拠は全くないのだけど、妙にスッと入ってくる話でした。

確かに半分は自分の遺伝子といえ、半分は「他人=異物」の遺伝子を受け継ぐし、血液型が違う場合さえあるんだから母体にとっては相当な異物といえます。胎盤というのは異なる2人を安全につなぐフィルターなんだと。

ちなみに息子ですが、出産当時は、まゆ毛とフサフサの毛髪以外は私の赤ん坊のころのコピペでした。やっぱり面白い、この仮説(というか都市伝説)・・・

それともうひとつ不思議だなと思ったことが。

つわり中(というか妊娠中)に嫌いだったものが好きになったりと食嗜好が激変するという話はよく聞くのですが、女医の友達いわく「お線香が食べたい!」という女医の妊婦さんがいたそうです。結局、主治医に相談の上、一本だけならOKと許可をもらって食べたそうですが・笑。

私もそれまで苦手だった「十割そば」が無性に食べたくて、ほとんどそれを目当てに、札幌まで食べに行ったことがあります。

『農家の四季』という、農家さんのやっている土日限定営業の十割そばが食べられるお店ですが、そば自体が苦手だった数年前にも行ったことがあり、ぼそぼそしてるなぁ・・・くらいの記憶しかなかったのです。

それが、妊娠してしばらくすると、あの時の店の十割そばじゃないとダメ!となったのですから不思議なものです。でも妊娠中に食べた十割そばがあまりに美味しく感じで、それ以降ずっとそば好きになってしまいました・笑

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