都心で安心して産めるNICU完備の総合病院2件

以前のの記事で妊娠5週で無痛分娩の道が閉ざされたことを書きました。
>>妊娠5週で分娩予約締切!無痛分娩を考えるなら知っておくべき注意点3つ
その後の私の行動はというと、せめてNICUの完備された大学病院だけは確保しなくては!との思いで、引き続き台湾旅行中に産婦人科探しを続け、過去に医療事故が公になっていないか、ウーマン情報サイトの口コミまで調べまくった結果、ここだという病院が見つかりました。ここも分娩予約が一杯だったらどうしよう、震える手で再度国際電話をしたところ、「当院は予約の定員はありません。妊娠後期までなら分娩予約可能ですよ。一度いらして下さい」とのことでした。ほっとして涙が出そうになりました。その後は台湾で食道楽旅行となりました・笑。
それではおすすめできる都心でNICU完備の大学病院をご紹介します。
①東京医科歯科大学付属病院」
台湾から電話した病院がこちらで、実際こちらで検診~出産までお世話になりました。3Dの記念のエコー動画、豪華な食事、ホテルのような綺麗な部屋、そんなキラキラマタニティライフとは完全に無縁な病院なのですが(すみません、関係者の方!)、でもそれは赤ちゃんを安全に産むのとは全く関係ないことなので、気になりませんでした。(食事だけは口に合わず辛かったですが・笑)たくさんのハイリスク妊婦さん達が安心して分娩されており、予定帝王切開で37週で産む手術当日のエコーで赤ちゃんが小さめだったのを気にしていると「大丈夫ですよ。ここでは500gくらいの赤ちゃんも珍しくないんですから」と先生が励ましてくれました。それに超絶激務なはずの産婦人科医チームの仲がとても良さそうで、まるで大学の研究室のような連帯感があって、それも安心材料になりました。個室も1日1万円程度と他院と比べて安いので、区にもよりますが当時住んでいた港区では出産助成金などでカバーできました。ただし、個室は事前予約不可で空きが出たときに入れるので、なかなかの激戦でした。検診の際や、入院後でしたら病棟の看護師さんに個室希望をアピールしておくと空きが出そうな時に教えてくれるようです。こちらで出産を経験した者として自信を持っておすすめできる病院です。
次も絶対ここで産もうと、出産1分後に手術室で先生方に宣言して笑わせてしまった私ですが、出産後にもう一件おすすめできる病院が増えました。
②日本赤十字社医療センター
こちらには休日・夜間救急の小児科で大変お世話になっています。夜中に息子が「イタイイタイ!」泣き叫んで嘔吐した時、休日に24時間おしっこが出なくなった時、1週間熱が下がらず咳がひどいのにかかりつけの小児科では風邪と診断された時、そんな親として本当に不安な時に、いつも本当に温かく熱意のある対応をして下さる小児科の先生方には毎回頭が下がる思いです。もちろん産婦人科も医療関係者からの信頼も厚いとのことなので、次回があるのならばお世話になり、皆さまに体験談をお伝えできればと思います(まだ当分先になるかもしれませんが・・・)。

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