超簡単!2~3才向け幼児用エプロンの作り方

息子の通う保育園では月に一度「食育の日」というものがあります。トウモロコシの皮を剥いたり、フルーツポンチを作ったり、子供達が一緒に作ったおやつを食べる日です。食育の日の必須アイテムといえば、エプロンと三角巾。第一弾は11カ月の時に作りましたよ、夜なべして、ミシンが壊れていたので手縫いで。今はもう2歳になり、だいぶ金太郎風になってきたので改めて作ることにしました。生地は息子の大好きな『機関車トーマス』。ネットで探したものの、可愛いと思うトーマス生地が軒並み売り切れで困っていたところ、偶然友人の出産見舞いに行った本八幡の駅ビル内の手芸屋さんで見つけました。今回は復活したミシンで!型紙はパンドラハウスなどを調べたけど、90や100サイズがなかったので、前回の自作エプロンを元に型紙なしで作りました(タカエマの得意技テキトゥづくり・笑)。
完成品はこんな感じ。

身長85cm、体重12kgの息子が着るとこうなります。長く着られるように大きめに作ったので2歳の息子にはちょっと長めかな?そんな場合でも、首紐側の凹スナップをお好きな位置に足すだけで、簡単に長さを調節可能なのがこのエプロンの便利なところです。

2~3才向け幼児用エプロンの型紙を作成しましたので以下に公開します!大きさは完成品なので、これに縫い代(私は1㎝幅くらい)を足してくださいね。
2~3才向け幼児用エプロンの型紙

作り方は、まずは紐部分を筒状にして縫い合わせ、片方の端は折り込んで処理しておきましょう(もう片端は切りっぱなしでOK)。紐の幅は2.5cmと太目にしていますが、好みでもっと細くしても全然OKです。本体の端の処理は、洗濯に強くするよう三つ折り縫いですが、その際に紐(切りっぱなし側の端)を巻き込んで縫っておき、その後、紐を外側に折り返して上からもう一度縫うのが最も綺麗に仕上がります。首紐は片側固定で反対側はスナップです。ちょうど紐の先がエプロンの中に隠れるように、本体左胸に表側から裏側へ突き出すように凸のスナップを取り付け、紐の先には凹を付けます。腰紐は両方からスナップで留めるスタイルですが、子供から見て左側が凹、右側が凸のスナップにしています。ちなみにスナップは手で取り付けられるプラスチック製を使いましたがとっても簡単なのでおすすめします!目打ちやアイスピックなどで2㎜くらいの下穴を開けてからだとスムーズに取り付けられます。
ちょっと曲がったり縫い目が汚くたって機能性に何ら問題ないので大丈夫ですよ!ぜひ気軽に作ってみていただければ嬉しいです~

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