メガブロックトーマスを入手。メガブロックとレゴには互換性があった!

アメリカ帰りの従妹にメガブロックトーマス(偶然にも以前購入を検討していた)をお土産にもらい、トーマス狂の我が家の2才児が狂喜乱舞して遊んでいます。早速遊んだ感想や気づきを書いてみます。


▲メガブロック。袋もかわいい。

メガブロックトーマスの内容
今回入手したものは「ソドーアドベンチャー」というトーマス車両とブロックのセットで、線路はついていません。メガブロックは袋の中にガサっと入っていますが、トーマス車両だけ別に小袋に入っているので探さなくてすみます。


▲トーマスの車両パーツ

セットの内容はトーマス車両の他に、ナップフォード駅、ソドー整備工場、マロン駅の指標、木々でした。絵になっているパーツは全て付属のシールを自分で貼って用意します。「せんろがいいよぉ~」とさわぐので、透明のゴミ袋を床にテープで貼って、油性マジックで線路や情景描いてみたところ、意外と喜んで遊んでくれました(笑)。


▲全てのパーツを使って組み立てたところ

レゴデュプロよりゆるいので1才児でも簡単に使えそう
遊んでみた感想ですが、1才から使える仕様なので、とても薄く軽くできていて、そしてとにかくゆるい(笑)。レゴのデュプロもポロポロ取れてゆるいなぁと思っていたのですが、メガブロックはデュプロよりもはるかにゆるゆるです。特にトーマスは車両パーツをつかんで持ち上げると顔や車体パーツがボトボト落ちてしまいます。でも車両を転がす分には問題ないので楽しめますし、なによりブロックでできたトーマスが大きくてかわいいです。凸部分が巨大でレゴデュプロと比べて組むのがとても簡単なので1才児になりたてのお子さんでも楽々組めると思います。

メガブロックとレゴデュプロには互換性あり
メガブロックの凹とレゴデュプロの凸は互換性があり、レゴデュプロの上にメガブロックを積み上げることができます(逆は不可能)。なので、手持ちのレゴデュプロと組み合わせると、ぐっと作るものの幅が広がるのでおすすめです。しかもメガブロック同士より、レゴデュプロと組み合わせる方がしっかり固定されるので一石二鳥という(笑)。


▲メガブロックとレゴデュプロ


▲しっかり固定できる

蛇足ですが、メガブロックは袋がかわいい上に、取っ手付きで丈夫な作りなので、よくある紙箱とちがって収納袋として長く使用することができます。


▲袋を持ち上げて「かいしゃいくの~」とごきげんな息子

検討されている方の参考になれば嬉しいです♪

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