2才で3回目のアレルギー検査。ペンレステープをうまく貼るコツは?

息子が初めてアレルギー血液検査を受けたのは生後5ヶ月です。それからは毎年1回、保育園の除去食対応(卵と乳)のために検査を受け続けています。その間に引っ越しもしましたが、受けているのは、ずっと同じ小児科です。検査の流れは以前の記事に書いています。

この検査で最も重要なのが、ペンレステープ(麻酔テープ)を正しいタイミングに、正しい場所に貼り続けることです。実は成長とともに貼るのが難しくなるのです。
 ▲ペンレステープ(成分はリドカイン)
5ヶ月の頃:
検査3時間前、寝てる間に貼ったら問題なかった
1才7ヶ月の頃:
貼った上からサージカルテープでグルグル巻きにして固定したのに、気づいたら両手とも自分で外して床に落ちていた(慌てて貼り直してさらにグルグル巻きにした)
2才6ヶ月の今回は2時間前にいつもと同じ両手の甲に貼るように言われましたが、検査時間が遅いので寝てる時間に貼ることもできず、ちょっと困りました。サージカルテープのグルグル巻きは無理だろうし・・・
そこで今回は、あらかじめ希望を聞いてリクエストされたトーマスとエミリーをペンレステープに描いてから、「わぁ!トーマスだよぉ!貼ってみよ〜」もったいつけて貼ってみました(笑)。
すっごい喜んでいました♪
途中1度だけ剥がそうとしたので、大好きなイチゴで気分を上げて、気をそらしました。
おかげで最後まで気分よく貼り続けてくれました。
▲病院へ向かうタクシーの中
小児科で採血するときは、息子は診察台に寝かせられ、暴れないように採血の手以外は体ごとバスタオルでミイラ風に巻かれ、私も診察台の上に登って両手で息子の両肩を抑えます。息子はバスタオルを巻かれた時は怖くて一瞬泣きましたが、いざ採血の時は、針を見せないように、私の顔を息子の顔に近づけて大好きなトーマスの歌を一緒に歌ったら、なんと採血に気付いていませんでした!
ペンレステープがうまく効いたみたいで、本当にまったくなにも感じなかったようです。一週間後の結果確認がちょっと楽しみです。
▲採血後は綿とサージカルテープで2時間圧迫します
注意点としては、ペンレステープは100人に2人の割合で副作用がでます。貼った場所が赤くなったり、痒くなったり、まれに接触皮膚炎も出ます。もし貼っている間にお子さんの様子がおかしければ、すぐに剥がして受診してくださいね。
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