つくり方付き。エアバギー用のマットを手作りしてみた

エアバギーを購入して早1年7ヵ月。実はストローラーマットを買っていなかったタカエマです。

購入時にすでに息子が1才7ヵ月、B型に乗せてもいい時期だったので、「別にいらないかな~、高いし((笑)」と思って、今までマットなしで特に不自由なく使ってきました。

最近になって、息子がお気に入りのネコ柄のピンク水玉のバスタオルをエアバギーの座面に敷きたがり、見た目がちょっと恥ずかしいのと、ズレ落ちまくるのに困ってしまい、やっぱマットほしいなー(笑)と思うようになりました。

今さら買うのもなんだし、一応エアバギーストアを見てみたけどあまり好みの柄もないし、テンション上がらんなぁ~、ということで手作りしてみました。

材料は「表用の布(50×85)、裏の布(50×85)、芯地(140×85)」だけです。

芯地はできれば厚手のキルト芯が欲しかったけど、近くのPandra Houseに取り扱いがなかったのでお店の中で一番厚手の芯地を3重折りにして使いました。


今回使用した芯地。ふわふわで伸びるのでゆっくり縫いました

そして完成したエアバギーマットがこちらです。じゃん!


フリーハンドなので左右不対照なのはお許しを・・・

実際にエアバギーに装着してみるとこんな感じです。


装着すると作りの雑さはまったく目立たない(笑)

エアバギーにぴったりフィットするようくびれを付けているので、安定感あります。


座面の一番深いところにくびれ部分がピッタリになってます

これから手作りされる方のために、完成時のサイズも載せますね。縫い代は2cm程とっておくと安心です。

多少サイズがずれても大丈夫です!!

つくり方はこんな感じでやってみました。

手作りエアバギーマットのつくり方

表布と裏布を中表で合わせ、一番上の一辺を除き、布の端をミシンで縫い合わせる(袋状にする)

3重折りにした芯地を布と同じ形に切る(布を当てながら切るとカンタン)

①で縫った袋状の布を裏返し、芯地を入れてヨレないよう広げ、一番上の一辺を除く外周(外側から3cm程)をミシンで縫い、芯地と布を固定する

一番上の一辺は表布と裏布の端を中に折り込むようにしてミシンで縫って閉じ、③と同様に芯地と布を固定するようにミシンで直線縫いする

シートベルト用の穴をハサミで切り、表布と裏布の端を中に折り込むようにして芯地が飛び出さないように手縫いする(細かい作業なのでここだけは手縫いの方がやりやすい)

芯地がふわふわでしかも3枚重ねなので、布と固定するように縫う時に作業が一番大変な部分です。

芯地が変形しするので布がひきつったりしますが、使用感にはさほど影響しないので心折れずにガンガン縫い進めましょう♪

雑な性格なため、寸法を頭に入れてテキトーに縫っていたら、なんと座面のシートベルト用の穴の位置を間違えて開けるという失態を犯しました。結局それを閉じて正しい場所に開け直すハメに。それで座面近くにその手術跡が残っております(笑)

余談ですが、表布にストライプ生地を使ったので採寸がとても楽でした!型紙なし、しかも線すら引かずに、マジックペンで星座みたいにサイズが変わる部分だけに点を打って、そこを目指してフリーハンドでミシン縫いしました。なので1時間くらいでできました!

エアバギーマットを買おうか迷っている方、人とは違う柄で目立ちたい方、手作りオススメですよ~。サイズや作り方が参考になればうれしいです^^

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