エアバギーの弱点は後ろに倒れやすいこと。転倒事故に要注意!

エアバギーココプレミアをつかいはじめて1年が過ぎました。2才7ヵ月の息子の通園手段として現役活躍中ですが、先週頭を強打する転倒事故をしてしましたので、注意喚起もかねて書いてみます。

エアバギーをはじめとした3輪ベビーカーは、構造上、重心が後ろ側にあるので、同じ重さの4輪ベビーカーと比べると後ろに倒れやすいです。わたしも経験上、軽めのカバンやスーパーのちょっとした荷物など「これくらいなら大丈夫だろう」と思って無人のエアバギーのハンドルに掛けていてひっくり返ったことが何度もあります。

先週のこと、夫が保育園のお迎えに行ったとき、息子が夫より先に玄関に走り出して、そのまま玄関先に停めてあったエアバギーにいきおいよくよじ登ってしまいました。その時に座面をこえて背面まで登ってしまったため、エアバギーが後ろに倒れてしまい、息子もうつぶせの体勢で背面に乗った状態で一緒に倒れ、後方の木のドアに頭を強打しました。

▲事故の図解

その日は頭に大きなたんこぶができてしまい、病院へ行こうかかなり迷いましたが、様子をみて回復したので大事にいたらずほっとしました。もしバギーを停めていたのが玄関のガラスドアの前だったらと思うとゾッとしました。

思い返してみると今回以外でもヒヤリハットがありました。エアバギーのリクライニングを起こした状態にすると、背面の裏にポケットの様なたるみができます。それをおもちゃ入れスペースとしてつかっていたとき(たたんでも中身が落ちないので重宝していた)、息子がおもちゃを取ろうと背面をよじ登ってバギーが倒れかかったことが何度かありました。今回もそこからおもちゃを取ろうとしての行動だったのかもしれません。

今回の事故はこれからは息子が乗っている時はつねに倒れても支えられる位置にいようと心に誓ったできごとでした。エアバギーや他の3輪ベビーカーをお使いのみなさまも、どうかご注意くださいね!