改良レシピⅢ:粉を使わない超濃厚ガトーショコラ

以前ご紹介した超濃厚ガトーショコラのレシピですが、材料の比率を色々と変更しながらその後5回ほど作りました。

前回記事:改良レシピ:粉を使わない超濃厚ガトーショコラⅡ

前回の改良レシピⅡはややホロホロとした食感で、切る時に熱したナイフを使わないと崩れやすい感じでした。そこで今回の第3弾はよりしっとりと、そして少し固めになるように作ってみました。それでは、レシピをご紹介します♪

使ったチョコレートは今回もベルギー・ベルコラード社のカカオ55%のチョコです。


〈材料〉
パウンド型1個分(内寸167X78XH60mm)
クーベルチュールチョコレート(カカオ55%)153g
無塩バター135g
きび砂糖45g
全卵Mサイズ3個(約150g←中身のみ)

〈つくりかた〉
前回の記事とまったく同じです。

改良レシピⅡと比べて何が違う?
前回レシピよりチョコとバターの比率を10%ほど減らして、相対的に卵と砂糖の割合が多くなっています。作った感覚としての違いは、最後の攪拌でぷるんと粘りが出るときに、前回レシピより今回の方がもったり重い(生地が固い)感じがしました。
そしてなんといっても焼き上がり!!見た目が全然違いました。前回レシピでは焼いて冷ますと表面にたくさんの亀裂が入っていたのですが、今回はつるんとしてきれいな表面を保ったままでした。


▲つるつるの表面!

そして今回はホロホロくずれずに、しっとりずっしり濃厚なガトーショコラになりました。切り分けるときも今回の方が断然ラクでした。


▲濃厚しっとり系

好みにもよりますが、扱いやすいという面で総合的には今回のレシピの方がおすすめです。ベルギーチョコを使っているだけあり、これを食べると市販のチョコ菓子が食べたくなくなるくらい本格的なガトーショコラです。チョコ好きの方はぜひ作っていただければうれしいです!

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