クセがなくておすすめのオリーブオイルと活用メニュー例

実はオリーブオイルのモワっとした匂いがあまり得意ではないタカエマです。美味しいイタリアンのお店でパンにつける用に出てくるオリーブオイルは好きだけど、スーパーに売ってるBOSCOは匂いがきついし、味の素は素っ気なさすぎてサラダ油みたいだと思っていしまう。市販のオリーブオイルの美味しさがなかなか理解できなくて、色々買ってみたけれど、そんなに頻繁につかうわけじゃないから気づいたら酸化してしまって結局捨てるというサイクルを繰り返していました。それが一転、2年くらい前にこちらを試してから一筋になりました。

それがこちらのMONINI(モニーニ)のエキストラバージン・オリーブオイル・クラシコです。スーパーだとライフには取り扱いがありました。

HPにはイタリアNo.1ブランドと書いていたのですが、自称か他称かはさておき、匂いも強くなく、お味の方はあっさりし過ぎずクドくもなく、なんというか万人受けする感じです。オリーブオイル大好きな方にはちょっと物足りないのかもしれませんけれど。これで「ほたるいかのアヒージョ」なんて作るとわが家からパンが消えます!残ったオイルにパンに浸してパクパク食べるのが止まらないから(笑)。

ではこのオイルを使ってささっと作れるメニュー、ナスとドライトマトのパルメザン焼きを紹介します。

ナスは輪切りにして火のついていないフライパンにぎっしり並べてしまってから、点火して強火で加熱します。

点火から30~1分ほどたってからオリーブオイルを回しかけ、ハーブ塩(S&Bスパイスソルトを愛用)を振りかけます。その後はひっくり返しながらしんなりするまで焼きます。

ナスを焼いているうちにドライトマトの準備をします。小鍋にドライトマト(適量)と少量のお水を入れてグツグツゆでます。

2~3分ゆでれば大丈夫と思いますが、ドライトマトによって乾燥具合が違っているので、菜箸などでつついてみて刺さらないほど固かったらさらに茹でればOK。茹で終わったらお湯を捨てておきます。このドライトマトをしんなりしてきたナスの入ったフライパンにそのまま加えて、強火でササッといためて、炒め終わり直前にパルメザンチーズ(オプションです)をたっぷりかけたら完成です。

これね、めちゃくちゃうまいです(笑)!あたたかくてもつめたくても。

ちなみに実店舗でのお値段は250mLで630円ほどです。(ケチなタカエマはライフの食用油2割引きの日にまとめ買いしております・恥)
オリーブオイルジプシーの方は一度は試してみることをおすすめします^^

モニーニ エキストラバージン・オリーブオイルクラシコ 500ml

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