エアバギー歴1年で気付いた使用時のほんのちょっとしたコツ

息子は2才10カ月。今も平日の保育園送迎(片道徒歩30分)で毎日使っています。自分の足でちょっと歩いたあと疲れたら乗る感じになってはきましたが、それでもなくてはならないアイテムです。

空気入れはタイヤを浮かして入れる
毎日使うので2~3週間に1回は空気を入れています。エアバギーの説明書にはタイヤの空気はタイヤを外して入れるように書いてあり、理由はタイヤを付けたままだと地面に触れている場所に圧がかかりタイヤがゆがむからとのこと。でも出先でチャチャーッと入れたい時にいちいちタイヤ外すの面倒ですよね。ということで我が家ではタイヤは外さずにエアバギーを少し傾けてタイヤを浮かせて空気を入れています。もちろん子どもは降ろしてから、そして荷物も載せてないときにするのが鉄則です!だいたい保育園に息子を預けた後に園の玄関先で入れています(笑)。エアバギー本体をほんの少し傾けてタイヤを1つ浮かすだけなので一人で簡単にできます。

自立スタンドロックを外すときはフットブレーキを踏みこんで
ココとココプレミアの違いの一つは自立スタンドロックが付いているかいないかです。エアバギーユーザーとしては結構この違いは大きいと思っています。というのはスタンドロックが付いているとやっぱり倒れにくいのです。保育園のベビーカー置き場はどこの園もぎゅうぎゅう詰めに停めることになると思うので他のベビーカーと接触します。そんなとき、ココはよく倒れかかってきます(笑)。ココプレミアは多少ゆすっても倒れない安定感があるので日々のストレス軽減につながっているかもです(こういうちょっとしたことがママにとってストレスだったりするんですよね)。この自立スタンドのスタンドロックですがほんのちょっとしたコツがあります。ロック解除するとき、ビギナー時代はロックをいきなり上げようとしたら固くて上がらず力を目いっぱいかけてしまった結果、ロックがグラグラになってしまった苦い経験があります。というのはフットブレーキの真ん中に自立スタンドがついているので、畳んで立たせているとフットブレーキが若干ゆるむのです。フットブレーキが緩んだ状態だと、フットブレーキを固定しているスタンドロックが若干ずれているのでうまく上がらないというわけです。ロック解除する前はまずフットブレーキを一度踏みこんでから上げるようにするとスムーズにいきます。


▲ステップ1:まずフットブレーキ(というか自立スタンド)を踏みこむ


▲ステップ2:つづいてスタンドロックを上げて解除!

畳むときは膝カックンのグイッと勢いよく
エアバギーの最大のデメリットは畳むのが原始的なところじゃないかと思います。子ども片手には絶対不可能な体勢が必要だからです。ビギナーの頃は毎朝保育園の玄関先で畳むのに手間取っていましたがさすがに毎日やっているので15秒を切るようになってきました。それでもなぜ15秒もかかるかというとマジックテープを細い穴に通して固定するというたいへん原始的な作業に時間を要するからです(笑)。この部分はタイムを縮めようがないですが畳み方にはちょっとしたコツがあります。まず前輪が真っすぐになっているときは横に曲げておきます(まっすぐのままだと畳んだ時につかえてしまう)。つづいて折りたたみレバーを両手で握って半分に折るとき、膝カックンの要領で勢いよく自分側の座面をグイッと押し込むととてもスムーズに畳むことができます。おかげで1年以上使っている今となっては毎日畳むストレスはあまりなくなりました。それでもまぁ面倒なんですけど、この走行性のよさによるメリット比べたら全然許容範囲だなと思えます(笑)。

1才7ヵ月の時に思い切って2台目として購入したエアバギーココプレミアですが、今も現役バリバリで活躍中で、すっかり私のパートナーになっています^^

▲エアバギーに乗車しながら花屋さんでヒマワリを買った息子

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