調味料はマルドンだけ!シンプルほっこり鶏手羽元の塩ポトフ

圧力鍋を使うので帰宅後にすぐつくれるレシピのご紹介です。前記事の豆乳ビーフストロガノフは濃厚系ですがこちらのレシピの味付けはお塩のみ。でもイギリスの超おいしいお塩『マルドン』を使って作ります。マルドンは大きなスーパーやカルディに売ってます。


日本語読みはマルドンだったんですね・・・今までずっと「モルドン」って呼んでたわ(恥)

それでは早速レシピをご紹介します♪

材料 大人3〜4人分

鶏手羽元700g(小3パック)
玉ねぎ 大1.5個
にんじん 大1本
セロリ 1/2本(根元、葉っぱのどちらでも)
水 400cc
マルドン 大さじ1

つくり方

①玉ねぎをくし1/8または1/16のくし切りにする。にんじんは皮をむいて2~3cmくらいの乱切りにする。セロリは根元を使うなら2~3mmにスライスし、葉の部分を使うなら3~4cmに切っておく。鶏手羽元はドリップが出やすいので流水で洗っておく。

②3Lの圧力鍋に鶏手羽元、ニンジン、セロリ、玉ねぎの順に入れ、その上にモルドンをふりかけ、水を加えて、フタをして加熱する。※圧力鍋の容量をオーバーしないよう注意


わが家のパール金属3Lではレシピ通りでピッタリの量です

③加圧6分で完成!


セロリは葉の部分を使いました。そのまま食べれます

わが家では超ヘビロテのメニューですが、うっかりセロリを買い忘れた時はローリエ3枚で代用しています。セロリは1/2本なので、残り半分は冷凍して次回使ってもOKです(解凍不要で圧力鍋に放り込むだけ)。冷凍するなら葉の部分がオススメ、水っぽくなるので洗わず冷凍して、使う時にさっと流水で流して使用します。


セロリ買い忘れの巻、これはこれで美味しいです

セロリと鶏のダシがよく出ていて塩だけどは思えない複雑な旨みがあります。圧力鍋だけあって鶏がホロホロで軟骨まで食べられます。マルドンはイギリスに行く度に大量に買い込むほど美味しくて大好きなお塩で、これでスープものを作ると味が決まって本当に美味しいです。カボチャポタージュにもおススメです。

帰宅後に具材を切ってポイポイ圧力鍋に放り込むだけなのでとっても簡単です。それでいてお味は時短メニューとは思えない美味しさなので温まりたい寒い日のメニューにお試しください^ ^

PS.余ったら翌日に味チェンとして豆乳を足してミルクスープにしても美味しいです。

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