段ボールでつくるプラレールトーマスのティドマス機関庫

以前、リンゴジュースの箱を流用してプラレールトーマスの段ボール機関庫をつくった記事を書いたところ、「段ボール、機関庫」で検索トップになってました。

いくらなんでもあれでは検索トップとしてはちょっと恥ずかしいので、このたび本気出してティドマス機関庫Ⅱをつくってみました~。息子よ、母さんは夜なべしました(笑)。

結果、(ほぼ)完成したものがこちら!本物のティドマス機関庫をなるべく忠実に再現するために7台入る構造にしました♪


憧れの、絵本で見たのと同じ並び順にしてみました♪

まだ飾り窓をつけたり、入口のトンネル部分の上を修飾したりとカスタマイズ予定ですが構造としてはこれで完成。幅46.5cm×奥行24.5cm×高さ(屋根の頂点)19.5cmとインパクトのあるサイズです。


側面。ここに緑色の枠の飾り窓をつけたいな~


後面。屋根は前側を短く、後ろ側を長くしてみました

素材はほぼ段ボールですが、底、後ろの壁、屋根だけはカラーボードを使いました(強度はないけど切りやすいので)。では材料とつくりかたを書いてみます。

材料

●段ボール(厚めのもの)
●ダイソーのカラーボード
●フリー素材のレンガを印刷したもの
●両面テープ
●ダイソーのOPPテープ


ダイソーのカラーボード。この大きさで100円

つくりかた

①【前面の壁】段ボールを45×12cmに切り、5×7cmの7つのトンネル部分をつくる。トンネルはくり抜かずに暖簾のように切り込みをいれ、後ろ側へ押し返してOPPテープで留める。脚の部分が細くて折れやすいので細切りにした段ボールを2枚ほど重ねて強固な脚にする。

レンガ柄の紙を両面テープで表の部分を覆うように貼り、OPPテープで表面全体に貼ってコーティングする。

②【後面の壁】カラーボードを45×12.5cmに切る。カッターナイフで深めの切り込みを入れてポキッと折ると切断面がきれいに切れます。

レンガ柄の紙を両面テープで表の部分を覆うように貼り、OPPテープで表面全体に貼る。

③【側面の壁2枚】段ボールを24.5×12.5cmに切ったものを2枚、底辺24.5×高さ5.5cmの三角形に切ったものを2枚用意し、つないだものを2セット用意する。つなぎ目が折れやすいので割りばしで補強する。

レンガ柄の紙を両面テープで表の部分を覆うように貼り、OPPテープで表面全体に貼る。不等辺三角形なので互いに左右対称になる面が表になるので注意!


側面の壁の表面


反対側の側面の壁の表面。もう一方とは左右対称になる

④【底】カラーボードを45×23.5cmに切る。レンガ柄の紙を両面テープで表の部分を覆うように貼り、OPPテープで表面全体に貼る。

⑤【屋根】カラーボードを45×12cm、45×17cmに切る。45cmの部分をぴったりくっつけた状態で、つなぎ目をOPPテープで片面だけ留める。OPPテープで留めていない方の面全体に両面テープを貼っておく(ただし、つなぎ目には貼らない)

⑥屋根以外の部分をすべてOPPテープで貼り合わせて組み立てる。

⑦最後に両面テープの剝離紙をはがした屋根を組み立てた土台に乗せて屋根の角度を決めたら、そのままの状態で上からレンガ柄の紙を両面テープの部分に貼り付けて角度を固定する。さらにOPPテープを屋根の表面全体に貼る。

⑧屋根を土台部分にOPPテープで固定すれば完成!!!

息子はさっそくお気に入りのトーマスと仲間たちを並べて遊んでいました~。完成までに3日間ほど息子の目の前でも作っていたのでテンションは落ち着いていましたが、それでも嬉しそうだったのでがんばった甲斐がありました~^^

トンネル部分は5×7cmなので3才児の手ならすっぽり入るので、カンタンに出し入れできます。

カスタマイズが完了したら、また追記します♪

スポンサーリンク

シェアする

フォローする