週末予約なしで行ける千葉のいちご狩り園と超オススメ道の駅

土曜の夜、そういえば去年はいちご狩りに行ったねという話になり、いちご大好き息子が「いきたい!」とすごい熱量でせまってきました(笑)

なので翌日、特に予約もせずにカーシェアの車を借り、ふら~っとイチゴ狩りへ出発しました。

いちおう第一希望はマンモスいちご園と(予約してないけど心の中で)決めていました。

アクアラインを降りてすぐと都内からのアクセス抜群の木更津のいちご園で、しかも時間無制限。

予約不可の当日整理券制で、前日の土曜は10時半で整理券が売り切れたとのことだったので、10時に着けば大丈夫かなという甘い見通しで向かいました。

が!!!道中の車内で「本日は8:30で整理券60名分の受付終了」とHPに載っているのを発見(行く前に気付けよって話ですが)

実は、昨年もこのパターンでマンモスいちご園には行けなかったんですよね~。昨年は到着した瞬間に目の前で受付終了になり入れなかった・・・

二度目なのですぐに気を取り直して検索すると「常住いちご園」というところが次に近そうなので、電話で予約なしで行けるか聞いてみたところ、OKとのこと!

じゃらんの予約サイトでは「空きなし」と表示だったので、ムリかな~とダメ元で電話したのですが、当日枠が結構あるのかもしれません。

現地に到着すると、ちょうど10:30の回を案内中だったので早速申し込みました。

料金は30分食べ放題で大人(4才以上)1500円、2~3才750円。プラス消費税なので3人で4000円越えでした。

30分にしては高いし、幼児も料金とるんだ(周辺は3才以下無料のところが多い)と思いつつ、いざ指定されたハウスCへ。

ひとつのハウスにはいちごレーンが数列で、通路の幅もすれ違うのが大変な狭さで、こじんまりとした印象でした。

しかも立ち入り禁止のヒモがかかっている場所が多く、ハウス中を自由に歩きまわれる感じではありませんでした。

でも、肝心のイチゴは完熟でとっても美味しかった!!!品種を聞きわすれましたが、HPの写真から「あきひめ」でまちがいないと思います。

ハウスCで立ち入りの許されたレーンではこの形以外のイチゴが見当たらなかったのでちょうどシーズンの品種なのかもしれません。

この日は風も強くて肌寒い日だったので、日陰のイチゴは少しひんやりしてとても食べやすかったです。

晴天で気温の高い日ほどいちご狩りに合わない日はないので(温まって美味しくない!)、この日はいちご狩り日和な気温でした。

30分間でも当分いちごは要りません状態に仕上がったので、時間無制限を選ぶ必要ないかなというのが昨年から共通した感想です。

常住いちご園はHPでは要予約とありましたので、予約なしで行かれる場合は、念のため当日に電話で確認するのが確実だと思います。

さて、いちご狩りの帰りに行き道で見つけて気になっていた「道の駅木更津うまくたの里」という農産物や特産品の直売所によってみました。

入り口には巨大な落花生がド派手におでむかえ~

中もやはり落花生の特産品が多くて、一番目立つところに色とりどりのカワイイ豆菓子!

それと、別のコーナーにはとても珍しい千葉県産ピーナツ100%のペースト!トーストに塗ったものを試食したけど、めっちゃ美味しかったです。

スキッピーとは対極にある軽くてフワフワのピーナツバターですが、チャンクが入っているのが最高のアクセントになっていて。

成分を見ると乳製品がガッツリ入っていたので泣く泣く買うのを断念したけど、ほしかったな~。

(登園前の誤食リスク回避のため、自宅でも乳製品を使わないよう保育園に言われていて、朝食は大人用も乳製品を除去してます)

あとは豆せんべいも試食してとても美味しかったので、お土産に買いました。

他にも房総伊勢海老醤油など特産品がたくさん。

もちろん農産物直売所もかねているので地元野菜もすごい種類があり、また地元の工房のパンやケーキなども所狭しとならんでいました。

とにかく、この道の駅はとにかく熱気がすごい!売る側も客側もすごいです(笑)。

いたるところにポップがあって商品について熱い説明がのっているし、試食はたくさんあるし、ぜひ再訪したいなぁと思います!

お昼前だととても混んでいて、買い物カゴをもって歩きまわるのが難しいくらいだったので、行かれる方は早い時間がよいかもしれません。

つわりのことも忘れていちごをたくさん食べ、帰りに川崎のコストコでプルコギベイクまで食べてしまい、帰りの車中で後悔しました・・・

ふだんは週末は公園に行くくらいの活動範囲のせまいわが家ですが、東京近郊でおでかけできるスポットを開拓したいと思います^^