手抜き料理なのに美味しくなるコツは調味料だった

前回の記事で紹介した井上古式じょうゆですが、あれからほぼ毎日の料理で使っています。

そのままだと塩分の濃い辛口のお醤油という感じで旨味やコクまでは感じないのですが、料理に使うとやはり量産品との違いが出ます。

余計な調味料を足したくなくなるという部分が最大の違いかな。

では、おいしいお醤油を楽しむための超簡単レシピをご紹介します。

井上古式じょうゆで豚コマのみぞれ煮

完成図

材料
●豚コマ(ちょっと脂多めがおススメ)300g
●えのき 1/2袋
●大根 約4㎝
〇ごま油 少々
〇ハチミツ 大さじ1
〇しょうゆ 大さじ1
〇塩 少々

作り方
(1)えのきは石づきをとり、半分に切ってほぐしておく。大根は皮をむいておろしておく。

(2)フライパンを強火で熱し、ごま油を引き、豚コマを軽くいためる。(固くならないようにいためすぎない、赤い部分が残っててOK)

赤い部分が残るくらいで次の具材をいれる

(3)えのきと大根おろしを加え、豚に火が通るまで混ぜながらいためる。

水は加えず大根おろしの汁気だけ

(4)ハチミツとしょうゆを加えてよく混ぜ、1分程度煮詰め、味を見ながら塩を足す

完成~

シンプルな料理だけに、やはり調味料にこだわると格段に美味しくなります。

塩は我が家で毎度おなじみのマルドンを使っています。

付け合わせは、前回記事でご紹介した秋田の百年蔵という味噌を使ったお味噌汁です。

ダシは取るんですけど、インスタント的に超簡単な方法でやってます。

電気ケトルで800ccほどお湯を沸かしている間に、小鍋にひとつかみカツオ節をポンっと入れておきます。

お湯が沸いたらジャーっと注いで、点火して数十秒加熱したら火を消して放置。

だしの素を使うのと手間は変わらないのに味は本格的になります(笑)

その間に具材を切って別の鍋に放り込んでおき、準備ができたら放置していたダシを味噌漉しで濾しながら注きます。

あとは点火してフタをしてしばらく放置しておき、火が通ったら味噌を溶いて完成です。

火の通りやすい具材を選べば一瞬でできます

この日の具材は、薄揚げとサツマイモと小松菜。豆腐やえのきを入れる時もあります。

最近はお腹も大きくなって立つのが辛くて、サラダとか野菜いためとか作るのすら面倒なので、味噌汁を具たくさんにして野菜を取れるようにしています。

超手抜きなのに、味は本格的。ぜひぜひお試しください♪

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