アレルギー児ママの困りごと②ネットスーパーの落とし穴

新生児がいたり、近くにスーパーがない、または雨で買い物はしんどいとき、ネットスーパーは救世主ですよね。

我が家も週に数回はネットスーパーを頼んでいて、これまで5社ほど利用してきました。。

でも、アレルギー児ママにとっては、このネットスーパーにとても面倒な一面があるのですよ。

それは、ネットスーパーにはアレルギー表示がない!!ということ。

「あ、この広告の品、試したことないから頼んでみよっかな」なんてことありますよね?

こういう時、大手メーカーの商品だったら、メーカーHPの商品情報でアレルギー表示を調べればたいてい何とかなります。

でも、たまに商品ページにアレルギー表示をしていないメーカーもあったりします。例えば日清製粉とか。原材料が載ってたりします。

ここまでは面倒だけど、まぁ許容ハンイといえます。

ただ、落とし穴なのがスーパー独自のPB(プライベートブランド)商品!!

大手スーパーならのどこもPB商品を展開していてお値段が安いのが魅力ですが、原材料もアレルギー表示もスーパーのHPに載っていないことの多いこと!!

都内の主要スーパーのPB品のHPでの原材料表記の有無を調べてみると、

・eatime(マルエツなど)→〇
・セブンプレミアム(イトーヨーカドー)→×
・トップバリュ(イオンなど)→〇
・Vバリュープラス(東急など)→〇
・みなさまのお墨つき(西友)→×
・ライフプレミアム(ライフ)→×

この中で我が家がよく利用するネットスーパーはHPにPB品の原材料表記ナシのとこばかりなので、PBを買えなくてすごく困っています。

主要スーパーには是非ここを改善してほしい!!

例えばVバリュープラスのHPでの原材料表示は商品パッケージのバックラベルを掲載しているだけです。

こんなシンプルな方法だったら、企業側もほとんど労力をかけずに今すぐにでも改善できるはず。

日本の食物アレルギーの有病率は、全年齢を通しておよそ1~2%ぐらいだと推定されているそうです。(→味の素HP

さらに、ネットスーパーのターゲット層には育児中のママ層はがっつり入っています。

ママ割とかあるネットスーパーもあるくらいですからね。

そして、年齢別の食物アレルギーの有病率は、乳児で約5~10%、幼児で約5%。

つまり、コアターゲットの育児中ママにとって、食物アレルギーは身近な問題ということ。

だったら小売業界にはアレルギー表示は当然のように考えてほしい!!

それと、いまだにHPに原材料表記していない食品メーカーは今すぐに改善してほしい!

さらに欲を言えば、ネットスーパーの商品ページにアレルギー表示がほしい、というのが切なる願いです。

便利なはずのネットスーパーを利用するために一品一品それぞれのメーカーのHPに探しに行かないといけないなんて、本当に面倒なんですって(泣)

すでに生協は完璧に対応していて、紙カタログでもネット注文でもアレルギー表示は一目で分かるようになっています。

生協の神対応!ネット注文では商品一覧でも出てくる

こうした企業の少しの努力で救われる人がたくさんいるし、結果として売り上げにもつながるのでWINWINだと思うんですよね。

このブログを見ていただいた小売業や食品業界の企業の方、ぜひぜひ検討をお願いします!

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