トーマスランドレストラン:メニュー、価格、アレルギー対応

トーマスランド内にあるレストランはわくわくライドの降り口近くの「トーマスレストラン」だけです。これ以外はポップコーンなどスナック類を変えるお店が2軒ほどあります。


駅舎のような非常に凝ったデザインと内装

ちょっと色々とつっこみどころも多いこのトーマスレストランについてくわしく書いてみます。

トーマスレストランの基本情報

まずはメニューと価格。HPにほとんど情報が載っていないので、主食系メニューをご紹介します。

スペシャルメニュー(キッズ向け)

●トーマスデラックスプレート プレート付き(2000円)
●トーマスランチボックス ランチボックス付き(980円)
●カレーライス アレルゲン対応(980円)
●カレーライス チキン付(1100円)
●富士山かまぼこうどん(820円)
●トロトロ卵のオムライス(1000円)

ピザ

●ミックスピザ(820円)
●マシュマロピザ(820円)
●アーモンドココナツピザ(820円)

パスタ

●ナスとミートソースのパスタ(980円)
●温泉卵のカルボナーラ(980円)
●緑野菜のツナクリームパスタ(980円)

大混雑なのでまずレジの列に並ぼう

お昼時は大混雑して席を取るのも大変ですが、入店したらまずご家族の誰かレジの列に並んでくださいね。

私たちの行った日曜お昼時はレジに到達するまで30分かかりました。そこから食事が出てくるまでさらに10分。息子は待ちくたびれて怒り出してしまいました。


レストラン内のトーマスでも待ち時間の相棒、でも限界が・・・

アレルゲン情報の確認方法

富士急ハイランド全体として食物アレルギーへの意識は低いようです。公式HPのよくある質問では、「レストランにアレルギー表示はありますか?」に対して、「ないので心配なら問い合わせを」と回答が。

これだけ大規模な商業施設として、今どきこの対応はありえない気がします。事前に確認したい方は面倒ですが富士急ハイランド(0555-23-2111)に連絡してみてくださいね。

当然ながらアレルゲン情報はHPでも開示されていないのですが、トーマスレストラン内のレジ待ちスペースにラミネートされたアレルギー表がありましたので当日確認はできました。
低アレルゲンはカレーのみ。揚げ物は揚げ油共有

息子は乳アレルギー&卵アレルギーですが、このレストランで口にできるものは低アレルゲンメニューはカレー(チキンの入ってない方)のみでした。

息子は卵は加工品(麺・さつま揚げ等)なら食べられるので、卵に●がついていた大好きなうどん(さつま揚げ入り)を頼もうかと考えました。

ただ調理場の方に確認すると、さつま揚げが乳製品と共有の揚げ油で揚げているとのことなので断念!

息子は以前ディズニーシーでひどい目にあったので、乳製品との揚げ油共有は絶対NGだったのです。トーマスレストランでは揚げ物はすべて共有の油で揚げているのでアレルギーの方はご注意くださいね。

衛生的に気になったこと

とにかくすごい混雑ぶりで、調理場はてんてこ舞いの忙しさでした。気になったのが調理や盛り付け担当で使い捨て手袋を付けていない方が数名いたこと。

レジ近くにいると嫌でも調理場が目に入るのですが、サラダ用の葉野菜をちぎるのも素手、キッズメニューの上にのせるトーマスの最中をのせるのも素手なのは怖かった。

手袋をしている方も、温泉卵を割った手で、レンジでチンしたピザのラップをはがし、手で他の料理の盛り付けをしていました。

アレルゲン混入の可能性は高そうです(同じタイプのレストランにはすべて言えることだと思いますが)。やはりここではアレルギーっ子はヘタに冒険せずだまって低アレルゲンカレーを食べておくのがよさそうです。

調理場の様子を見てディズニーシーでの出来事が頭をよぎり不安になってしまい、レジの方に「息子は強いアレルギーなので私達用とトレーを分けてください。トーマスの最中も別の器に置いてほしいです」と頼みました。

結果、トーマスはカレーにがっつり乗っていましたけど、カレーは紙皿に入っていて手袋を2重にして渡してくれました。


低アレルゲンカレーのみ紙皿に入れてくれてるっぽい

この対応が低アレルゲンカレーのデフォルトなのか不明ですので、心配な方は購入時にアレルギーが強いので気を付けてほしいと伝えるとよいかと思います。カトラリーは使い捨てのモノがあったので安心でした。

大人たちが食べたもの

卵と乳が入っていないメニューは他に1つもなく、大人がキッズメニューの低アレルゲンカレーを食べるのは気が引けたので、トレーも分けてもらって息子が絶対触れないようにして通常メニューを食べました。


ナスとミートソースのパスタ。夫いわく「缶入りのミートソースを食べてるみたい」


温泉卵のカルボナーラ。お腹は満たせるボリューム感

味と見た目に対してこの値段は高すぎるというのが正直なところですが、入園料とアトラクションが安いので許容できるかなと思いました。

以上、トーマスランド内のトーマスレストランのレポートでした!富士急ハイランド内にもフードコートやほうとう屋さんなどもあるので、次に行くときは別のところにチャレンジしたいと思います。

レストラン内のトイレがすごい
トーマスレストランのトイレは富士急ハイランド内でとびぬけてキレイです。ドアが各車両の貨車のデザインで、いたるところにキャラクターがいるので子どもが喜びます。ランド内でトイレに行きたくなったらこちらがオススメです。

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