伝授しよう!美尻を約束する「おしり荒れ劇的改善法」

赤ちゃんのおしりが赤く荒れて困っている!薬塗っても治らない!という悩みを持つママは新生児に限らず多いと思います。私も入院中(帝王切開のため5日入院)、おしっこでもウンチでもおしり拭きをサクサク使い、拭いてはすぐさまオムツを閉じるということを何の疑いもなく繰り返していました。ところが退院当日、自宅で息子のおしりをみてびっくり!真っ赤になっているではありませんかぁぁ!病室の灯りが暗めだったので入院中は全く気づかなかったのですが、そう言えばオムツ替えの時、おしっこでもウンチでもギャン泣きしていました。きっと痛かったのでしょう。うちの子はおしり荒れとは無縁だわ~などと入院中考えていた自分が恥ずかしくなりました。
突然ですが、おしり荒れには以下の2つの原因があります。
①ウンチやおしっこそのものがお肌に刺激になる
②オムツの中のジメジメした環境がそれを悪化させてしまう

①については、イギリスのおばあちゃん達直伝というコットンボールを使った方法をまず試しました。大きめの綿球をぬるま湯に浸し、それをおしりの上で絞って汚れを洗い流し、その後絞った綿球で拭きとるという方法です。大きな綿球が手に入らなかったので、化粧用コットンシートやガーゼで試してみたところ、「絞ったお湯が飛び散り過ぎ・・・オムツ上空だけでは収まらず肌着まで濡れる・・・」即却下でした・・・綿球メーカー・白十字では綿球(大)も取り扱いがあるもののコスト面からNG。では、撥ねずにピンポイントでそれなりの水圧で患部(おしりやその他)を直撃できる方法はないか?ありました!ドレッシングボトル(マヨボトル)を使うというアイデアが!但し、世の中の多くのドレッシングボトル(先っちょに丸い蓋のついたもの)は先端部の口が大きすぎて、ピュッと出ないのです。それと100均のものは、本体とフタの連結部分(ねじ式の部分です)の合わせがいまいちで、逆さにすると漏れてしまうものもありました。手当たり次第買い込んで試した結果、キャンドゥで売っていた、先端部を自分で好きな大きさに切り落として使うタイプがベストとの結論にいたりました。おしっこやウンチのあと、この自作ウォシュレットでなるべく早く洗い流す。これで①は解決できたはずです。それでも息子のおしり荒れはマシにはなったものの治りはしませんでした。相変わらずニホンザルのような赤いおしり問題が私を悩ませました。
そこで②の解決法に取り組むしかないと思い、重い腰をあげました。まず、数年前に1万数千円で購入したパナソニックのマイナスイオンドライヤー(ドピンク色)を息子のおしり専用としておむつ替えコーナーに泣く泣く献上。このマイナスイオンドライヤーにはスカルプモードがあり、ふんわり温かい風が出るので、おしりを完全に乾かすという戦法です。さらに最後にワセリンをたっぷり塗りたくりました。
①と②の対策の合わせ技による結果は、大成功!!オムツの広告に出られそうな美尻を手に入れ、その後、今に至るまであの“ニホンザル”に再会することはありませんでした!
では以下に、美尻をお約束できる、おしり荒れ劇的改善法の詳細を伝授いたします~★
おしっこやウンチに目や鼻を光らせておく(なるべく早く気づくため)
赤ちゃんをオムツ替えシートを敷いた場所に寝かせ、肌着を上半身側へ捲し上げます。(お尻の下に肌着があると、やや高い確率で濡れますので全て背中側へ!)オムツを付けたお尻と足をむき出しにした状態で、オムツを開き、片手で足を持ちながらおしりを持ち上げ、ウンチの場合はテッシュを数枚上にかぶておきます。(万一赤ちゃんが暴れても洗ったおしりにウンチが再びつかないようにするため)
おしりを持ち上げたまま、ぬるま湯入りの自作ウォシュレットで汚れをめがけてピュ~っとし、前と後ろを洗ったら、テッシュなどで大体の水分をふき取り、汚れたオムツをよけておきます。
ドライヤーの弱モードで、必ず遠くから当てたり離したりして、完全におしりと前を乾かす。男の子なら、袋と足の付け根の間がデットスポットなので、よく乾かしてあげてください。※火傷をしないように、おしりに自分の手を当てながら常に熱くないか確認してください!温冷の2モードしかない場合は、ものすごく離れたところから当てて、時々温冷を切り替えて温度が高くなり過ぎないようにしてください!
おしり荒れが特にひどい場合、小児科でもらうプロペト(だだのワセリン=油ですので安心)を毎回最後にたっぷり塗ってあげましょう。荒れていない場合も、肛門部だけでも薄めに塗ってあげると荒れるのを防げます。
いかがでしたでしょうか?
全てのママと赤ちゃんのおしり荒れとの闘いに終止符を打たれることを願ってやみません。

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