0〜2才児の無料ゆる英語学習法とその進捗

世の多くのママ達と同じように私も息子の英語教育についてどうしようかなぁと日々考えています。そしてここ1年半の間、遊びながらゆる英語学習を取り入れてきました。私自身は「絶対に流暢に喋りたい!」と思っていたので、長年の試行錯誤の末、何とかビジネスレベルまで到達しました。でも、息子にはその情熱があるか分からないですし、親心から近道してほしいなぁ、と考えています。

 
取りあえず英語耳をキープしておく
息子が生後半年頃から、Little baby bum(LBB)という無料のイギリスの歌の動画を見て聞かせています。なぜイギリスかというと、イギリス英語は一語一語を比較的はっきり発音するので、アメリカ英語より聞き取りやすいからです。夫婦とも在住経験があり、アメリカ英語が苦手というのもありますが(苦笑)。LBBは本当におすすめで、一曲一曲の動画もあれば、1時間以上の数十曲入ったロングバージョンも数十本以上あり、同じ曲でも何バージョンもあったりと見きれないくらいあります。LBBの公式サイトから動画を見ようとするとyoutubeに飛ぶので(動画は全てyoutube上にある)、元からyoutubeでも検索可能です。息子はwheels on the busが好きなので、そのロングバージョンをよく見ています。動画もグラフィック!という感じですが、結構精巧に出来ています。生まれた赤ちゃんはどんな言語でも識別できる耳の回路を持っているのに、成長するにつれ使わない言語を聞き取る回路が退化するとよく言われますよね。それであれば取りあえず英語を毎日聞かせておこう!、それも本人が楽しめる方法ならなおさら意識して聞くので効果が高いだろうでというのが私の考えです。
 
イギリス英語といえば機関車トーマス
息子が10ヶ月頃からはNHKのEテレで週に1度やっている機関車トーマスを副音声で録画し、毎日観せています。主音声と副音声の両方を録画できるモードだとHDの容量を食うので、トーマスは英語でしか観ない!と決めて、副音声のみで録画しています。なので歌ってとせがまれるエンディングソングは、英語の歌詞を調べて夜な夜な練習し、完全にマスターして毎日のように息子に歌っています(笑)。持っているプラレールもほとんどトーマスと仲間たちなので毎日食い入るように観てくれています。トーマスの音声はナレーションが主なのですが、ナレーターがおじいちゃんなので、ちょっとアクセントとか高齢の方っぽい感じがしますが、まぁそこは気にせず貴重な無料のイギリス英語源として活用しています。
▲全てここ1カ月の新入り達です

2歳3ヶ月現在の英語耳

息子のゆる英語学習法は今は「聞く」にしか重点を置いていません。なので今の段階では英語を聞き取れることがゴールです。息子は一日中歌っているといっても過言じゃないくらい歌が大好きなのですが、LBBで聴いた歌も真似して歌えるようになってきました。特にItsy bitsy spider、ABC song、Wheels on the busなどは、大部分の歌詞をかなり正確に真似し、「それっぽい発音」で歌えるようになっています。保育園でもWheels on the busの中の”up and down”の部分だけを繰り返して飛び跳ねる遊びを流行らせていました(笑)。トーマスのエンディングは結構テンポが早くて難しいのですが、それっぽい発音で必死に付いて来ようとします。このことから、確実に聞き取れていることが分かるので効果は出ているなぁと嬉しく思っています。当面はこのまま大好きな歌とトーマスで絶やさず英語耳をキープしていこうと思います。

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